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理論6) 実査定値候補の絞り方2

前回の記事では、

パワヒ、アベヒ、広角、チャンス◎、対左◎、ケガ◎

同一の実査定値をもっていそうであるという事、

そして、同一の実査定値をもっている特能が複数あるという仮説が実査定値を絞る上で重要である事を述べました。


これを見て、「でも実際に仮説が違ったらどうするの??」と思われる方もいらっしゃると思います。


でも、仮説は間違っていてもいいんです笑


なぜなら、仮説を立てないと何も検討できない=前に進めないから、そして、仮説の真偽を検証する術は多分に存在するからです。

検証は後でやればいいので、まずは、仮説から実査定値の候補を検討してみようというのが今日の話です。

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理論5) 実査定値候補の絞り方1

ご無沙汰しております。先週は全く更新出来ずに申し訳ありませんでした。また頑張っていきますので宜しくお願いします。


さてさて、期間が空いたので何の話をしていたのか忘れてしまった方も多いと思いますので、少々振り返ってみます。

理論1-3では、14の椅子の空き数を数えるメリットをお話ししました(理論1/理論2/理論3の記事)

理論4の記事では、理論1-3を踏まえて実査定値を求める以下の戦略をご説明しました。
21-1.jpg

今回からは、この戦略をもとに実際にどのように実査定値を求めていったのか?というお話です。

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理論4) 理論1-3から導き出される戦略

先に進む前に、これまでの理論1-3の記事で書いた事をまとめてみます。

1) 14の椅子の空き数を数えると、査定の繰り上がりの条件が明瞭になる
2) 1を利用して、査定の繰り上がりの有無の判別を効率よく行なえる
3) 空き数1〜14のパターンを全て揃えれば、実査定値を簡単に求めることができる

以上の3点から、実査定値を求めるための戦略を立てるとしたらどうなるでしょうか?

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理論3) 査定の繰り上がる境界を求めるということ

前回の記事では、「14の椅子の空き数」と「特能の端数」の大小を比較することで、実査定値の最適化を効率良く行なえるシステムをご紹介しました。

今日は、前回の最後に少し触れました、空き数1〜14のパターンをすべて作ることが非常に重要ですよという話です。

空き数のパターンとは何かと言うと、この図の赤枠で囲った部分のことです。
20-1.jpg

ここには、空きが4, 7, 10, 13の場合だけがありますが、これを1〜14まで全て作ろう!というのです。

果たして何故これが重要なのか...??

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理論2) 椅子の空き数を数えるメリット

やっと休みになりましたので、続きをば

前回の記事では、「14の椅子の空き数」と「特能の端数」の関係に注目すると、繰り上がりの有無を調べるのに簡便であるという話をしました。
16-1-3.jpg

そして、この考え方は、実査定調査に有用であると結びました。


では、具体的にどのように有用なのか?


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