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実査定値の存在に気付いたきっかけ4

少し時間が取れたので続きをば...

前回の記事でも貼りましたこの査定調査表
11-1.jpg

この表が実査定値の存在に気付けた一番のきっかけでした。

どういう調査かもう少し詳しく説明しますと...
1) ベースとなる能力「4AAEEEE+パワヒアベヒ広角」に対し、表で示した特能を随時追加した選手をそれぞれ作成
2) 追加特能分の査定 = 選手の査定 - ベース査定658 として算出
3) 追加特能分の査定を元に、各特能の査定を割り振り
例 #1: チャンス◯=42
  #5: チャンス○=42 + 対左◯=42 (=84-42)
  #6: チャンス○=42 + キャッチ○=56 (=98-42)
  #7: チャンス○=42 + ケガ○=28 (=70-42)

こうすることで、各特能を追加したときに上乗せされる査定値を一つずつ調べていくという調査です。

さて、ここからが本題...


各特能の査定を見ていくと、ケガ○査定が「42と28」の2パターンに分かれていますね。

同様に、チャンス○、対左○、キャッチ○も2パターンに分かれます(表の順列を並び替えるだけでパターンが出現します)。

具体的には、
チャンス○は「42と28」の2パターン
対左○は「42と28」の2パターン
キャッチ○は「70と56」の2パターン
に分かれます。

ざっくり言うと、査定上昇値が「高い」or「低い」の2パターンが出現し得ることになりますね。

そして、重要なのは、そのパターンの現れ方です。

それを示したのが次の表になります。
12-1.jpg

見て行くと...

高頻度で、 の交互パターン
低頻度で、 の連続パターン

が出現しています。

このような頻度分布はどのようにして現れるのでしょうか?

実は、この事実と、「査定は全て14の倍数になる」という事実を踏まえた時、僕は椅子取りゲームのようなシステムを連想しました。

つまり、次の図に示すようなシステムです。

12-2-2.jpg

図のように、
1) 全ての特能はある固有の実査定値(= 14の倍数 + 端数)をもつ
2) 各区間にはそれぞれ14の椅子がある
3) この椅子を端数で取り合ったとき、あぶれて弾き出されたものは次の区間に入る。この時、査定が繰り上がりパターンが出現する...

このようにして端数で14の椅子を取り合ったとしたら、の交互パターンが必然的に出易くならないでしょうか?

逆に言うと、 のような連続パターンの頻度は少なくなるでしょう。

つまり、上に示した査定調査表のようなパターンが現れることにならないでしょうか??
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