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実査定値の存在に気付いたきっかけ 終

今回で気付き編は最終回になります。次回から理論編に入ります。

さて、前回の記事では、特能を重ねた時の査定上昇値のパターンから、特能はそれぞれ実査定値(14の倍数+端数)を持っていて、この端数で14の椅子を取り合うようなシステムがあるのではないかという仮説をお話ししました。

12-2-2.jpg

この仮説を証明するのは至って簡単!

各特能の実査定値を仮想的に当てはめてシミュレーションをし、この査定調査表と同じパターンになるような実査定値が発見できればいいのです。
12-1.jpg

要は、全ての条件を満たす解が得られれば良いという事(数学の連立方程式みたいに)

ということで、早速やってみましょう!


その前に一つ

特能に端数があるなら、ベース能力「4AAEEEE+パワヒアベヒ広角」にも端数が存在しているはずです。そこで、ベース能力および各特能の実査定値を以下のように設定しました(実際に初期に用いた値です。予測の仕方などは理論編でお話しします)。

ベース= 665 (= 658 + 7)
チャンス◯ = 対左◯ = 40 (= 28 + 12)
キャッチ◯ = 59 (= 56 + 3)
ケガ◯ = 35 (= 28 + 7)

この値を用いて上記調査票と同様のパターンが得られるかどうかを確認した表がこちらになります。
14-1-2.jpg

ご覧の通り、全く同じパターンになりました!!(端数和の色分けを比較して下さい)

さらにさらに、査定くん調べ値である「選手の査定」が、実査定和を14進法で切捨てて得られる「切捨実査定和」にぴったり一致しています!


実査定値の存在を確信した瞬間でした。


あとは、選手数をもっと増やせば最適値に辿り着けるだろうと思い、ひたすら選手を作りました。

こうして得られた最適値を用いて作成したのがこの実査定値表です。
実査定値表021616

まぁ、実際には、全ての特能を用いた組み合わせなんて天文学的な数になってしまうため、全特能の実査定値を調べるにはもう一工夫しています(この工夫のお陰で、二百数十パワ松程度で最適値が見つかりました)。

その辺の話は、理論編でお話ししようと思います。
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