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理論1) 査定が繰り上がる条件は?

今日から理論編に入って行こうと思います。

『理論』て何だかすごく難しい響きですが、なるべく分かり易くなるように推敲して書いていこうと思うので宜しくお願いします。

今日は、まず、『繰り上がり査定はいつ現れるのか?』という話です。


でも、記憶力の良い方なら、「いつ現れるも何も、端数和が14以上になった時って言っとったやないか?」と思われると思います。


はい、その通りです(笑)


しかし、実は、この考え方は、選手を大量に作って最適値を求めていくという途方も無い作業の場合には非常に非効率的なのです。


(だって、わざわざ端数を計算し直すの面倒臭いじゃないですか)


例えば、端数が8, 9, 5, 7の特能を順に付加したとしたら
最初は、
8 + 9 = 17で14以上になるので、繰り上げ。次の端数は3
次は、
3 + 5 = 8で14未満になるので、切り捨て。次の端数は8
次は、
8 + 7 = 15で14以上になるので、繰り上げ。次の端数は1
次は
1 + ...
15-1.jpg

(超めんどいですよねぇ...)


そこで、扱っている内容は全く同じですが、次のように考えることにします。

今、空き椅子は6つある。したがって、次の端数が6以上であれば、査定が繰り上がる。
16-1.jpg

とてもシンプルじゃないでしょうか?

例えで説明するなら、こんな感じです。
-----------
あなたがもし、あるクラスの先生だったとして、今、席が6つ空いています。そこに新たに9人の生徒が入学してきました。しかし、あなたのクラスには6人しか受け入れられないので、残りは隣のクラスに入ってもらうことにしました

「6人しか受け入れられないな」と考える時、あなたは、既に自分のクラスにいる生徒全員の人数(または埋まっている席の数)を一々数えたりはしないでしょう。空席の数を数えたはずです。

すなわち、あなたは、空席の数を数えることによって、「全新入生を受け入れるにはもうひとクラス必要だ」という判断をしたことになります。
-----------

いかがでしょうか?
空き椅子を数えることで、査定が繰り上がるかどうかをいかに効率的に判断できるかということがお分かり頂けたでしょうか?

実は、この考え方は、実査定の最適値を求めるのに非常に約に立ちます。その話は次回以降に。
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