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理論3) 査定の繰り上がる境界を求めるということ

前回の記事では、「14の椅子の空き数」と「特能の端数」の大小を比較することで、実査定値の最適化を効率良く行なえるシステムをご紹介しました。

今日は、前回の最後に少し触れました、空き数1〜14のパターンをすべて作ることが非常に重要ですよという話です。

空き数のパターンとは何かと言うと、この図の赤枠で囲った部分のことです。
20-1.jpg

ここには、空きが4, 7, 10, 13の場合だけがありますが、これを1〜14まで全て作ろう!というのです。

果たして何故これが重要なのか...??


最も重要な理由は、

「特能を付加したときの査定上昇値が繰り上がる『空き数の境界』が分かる」ということは、「その特能の実査定値を求めた」ということと同義である

からです。


説明だけでは分かりにくいので、例を考えてみましょう。

今、空き数1〜14をもつ選手に対し、実査定値が未知の特能をそれぞれ付加したとして、次のような査定上昇パターンが得られました。さて、この特能の実査定値はいくらでしょうか?
20-2-2.jpg

答えは20です。


なぜそうなるのか?


わかりやすくするために、ここで見られた境界におけるパターンを図示してみます。

20-3-2.jpg

この図からわかるように、査定が繰り上がる境界においては、「空き数 = 端数」の関係が成立しているのです。つまり、査定が繰り上がる空き数の境界というのは、その特能の端数値そのものなのです。

さらに、これまで述べて来た通り、実査定値というのは

「14の倍数 + 端数」

で構成されています。すなわち、査定が繰り上がる境界の下にある査定上昇値は、この14の倍数部分に対応している事になります(上の例では+14)。

したがって、査定が繰り上がる境界を求めるという事は、実査定値の構成要素である「14の倍数」部分と「端数部分」の両方を求めることに等しいのです。

このようにして、上の例の実査定値は 14 + 6 = 20 となることがわかります。


空き数1〜14のパターンを作ることが如何に重要かお分かり頂けたでしょうか?


実際には、実査定値が整数であるとは限らないので、小数も含めた取り扱いが必要な場合がありますが、その辺は込み入った話なので、また機会があれば。
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