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理論4) 理論1-3から導き出される戦略

先に進む前に、これまでの理論1-3の記事で書いた事をまとめてみます。

1) 14の椅子の空き数を数えると、査定の繰り上がりの条件が明瞭になる
2) 1を利用して、査定の繰り上がりの有無の判別を効率よく行なえる
3) 空き数1〜14のパターンを全て揃えれば、実査定値を簡単に求めることができる

以上の3点から、実査定値を求めるための戦略を立てるとしたらどうなるでしょうか?


ここで鍵となるのは、空き数1〜14のパターンをどのように揃えられるかという点です。

なにせ、一度これを揃えてしまえば、あとは査定が繰り上がる境界を見つけるだけの単純作業です。

でも、そもそもある数種類の特能の実査定値が分かっていないと、この1〜14のパターンは作れませんよね?ではどうするのか?


ここで、思い出して頂きたいのは、やはりこの表です。
20-1.jpg

この表の赤枠内に示した通り、ある数種類の特能に関して実査定値を仮定すれば、自然と空き数のパターンのいくつかは出来上がってしまうのです。

ただ、ここでの問題点が2つあります。
1) 仮定した実査定値が最適解になっていない
2) 空き数のパターンが1〜14まで揃っていない

確かにお示しした表においてこれは問題点です。しかし、これは逆に言うと、この問題点さえクリア出来れば実査定値を求めることが出来るということを意味します。すなわち、

1) 最適解が見つかるまで選手を作る
2) その最適解を用いて、空き数1〜14のパターンを作る

が出来れば良いのです。


以上の考察から、僕は次のような戦略を立てました。

21-1.jpg

途中段階でいくつか工夫はしていますが、実査定値の導出は基本的にこの戦略に則っています。

やはり、何と言っても苦労した点は1番〜2番の部分ですね。色々考えないと候補はなかなか絞れませんでした。ということで、次回からは、どのように実査定値の候補を絞って行ったかという点を中心としてお話ししていきたいと思います。
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