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理論5) 実査定値候補の絞り方1

ご無沙汰しております。先週は全く更新出来ずに申し訳ありませんでした。また頑張っていきますので宜しくお願いします。


さてさて、期間が空いたので何の話をしていたのか忘れてしまった方も多いと思いますので、少々振り返ってみます。

理論1-3では、14の椅子の空き数を数えるメリットをお話ししました(理論1/理論2/理論3の記事)

理論4の記事では、理論1-3を踏まえて実査定値を求める以下の戦略をご説明しました。
21-1.jpg

今回からは、この戦略をもとに実際にどのように実査定値を求めていったのか?というお話です。


まず、第1〜2段階の、特能を絞ってその最適解を見つけるという話です。


しかし、いくら特能数を絞ったからといって、この特能の組み合わせで作れる選手数は、(僕の計算が正しければ) 679にも及びます(ヒェ...)

さらに、各特能に任意の実査定値を割り振っていったのではとても最適解にたどりつけません。

そこで、どのように実査定値の候補を絞るのかというのが非常に重要になります。



以前に少しお話ししましたが、ここでまず、これまでの調査でものすごく役に立った情報があります。それは、この3つです。

1) パワヒとアベヒが同じ査定上昇パターンになる(2/13の記事
2) パワヒとチャンス◎が同じ査定上昇パターンになる(2/14の記事
3) チャンス◯と対左◯が同じ査定上昇パターンになる(2/19の記事

つまり、「パワヒ=アベヒ=チャンス◎」「チャンス◯=対左◯」であることが極めて確からしいということが言えるということです。

そして、さらに重要なことは、このことを受けて「分類的に近い特能はおそらく同一の実査定値をもっているだろう」という仮説を立てられた点です。

そこで、まず、各特能を必要経験点および旧査定表での査定値に注目して分類してみることにしました。そうすると、

パワヒ=アベヒ=広角(必要経験点251, 査定70)
チャンス◎=対左◎=ケガ◎(必要経験点350, 査定70)

という分類が浮き彫りになりました。

ここで、上の(2)のパワヒ=チャンス◎という事実を踏まえると、

パワヒ=アベヒ=広角=チャンス◎=対左◎=ケガ◎

の実査定をもっている可能性がかなり高い確立で支持されることになります。

この、同じ実査定を持っているという仮説は、実査定の候補を絞るのに極めて重要でした。


なぜか?


今日は長くなったので、その話は次回にします。
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