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理論6) 実査定値候補の絞り方2

前回の記事では、

パワヒ、アベヒ、広角、チャンス◎、対左◎、ケガ◎

同一の実査定値をもっていそうであるという事、

そして、同一の実査定値をもっている特能が複数あるという仮説が実査定値を絞る上で重要である事を述べました。


これを見て、「でも実際に仮説が違ったらどうするの??」と思われる方もいらっしゃると思います。


でも、仮説は間違っていてもいいんです笑


なぜなら、仮説を立てないと何も検討できない=前に進めないから、そして、仮説の真偽を検証する術は多分に存在するからです。

検証は後でやればいいので、まずは、仮説から実査定値の候補を検討してみようというのが今日の話です。


では、なぜ同じ実査定値の特能があると便利なのか?


ここで、再び「14の椅子を端数で取り合う理論」(詳しくは2/19の記事を参照)について思い返して欲しいのです。

もし、同じ実査定値をもつ特能、すなわち、同じ端数をもつ特能を順に付加していった場合何が起こるでしょうか?

おそらくこういう現象が起こるはずです。
22-1.jpg


逆に言うと、この繰り返しの回数を調べることで端数の範囲を大幅に絞ることが出来ますよね?


これが、同一実査定をもつ特能を仮定する非常に強力なメリットです。


では、実際に上記の特能を用いて同じ事をやってみます。

基礎値4AAEEEEに特能:パワヒ、アベヒ、広角、チャンス◎、対左◎、ケガ◎をこの順で付加していくと、以下の査定値を得ました。

特能なし 476
+パワヒ  546(上乗せ+70)
+アベヒ  602(上乗せ+56)
+広角   658(上乗せ+56)
+チャ◎  714(上乗せ+56)
+対左◎  770(上乗せ+56)
+ケガ◎  840(上乗せ+70)

ご覧の通り、5回繰り返しパターンになっていました。すなわち、これらの特能については、端数の4倍は14に足りないが、端数の5倍は14以上となっているのです。

式で書くとこういうことです。

4x端数 < 14 ≦ 5x端数


この式をもっと簡単にします。

4x端数 < 14 の両辺を4で割ると、端数 < 3.5
14 ≦ 5x端数 の両辺を5で割ると、2.8 ≦ 端数

つまり、2.8 ≦ 端数 < 3.5 になります。

したがって、最も確からしい端数は3ということになります。

ちなみに、上記特能の査定上昇パターンは+56 or +70なので、14の倍数部分は56になります(なぜそうなるかは2/28の記事参照)

したがって、これらの特能の最も確からしい実査定値は59ということになります。



いかがでしょうか?
同一実査定の特能を仮定するだけで実査定値の候補を一気に絞れることがご理解頂けたでしょうか?


なお、詳細に検討すれば、他の条件次第ではこの値から±1程度ずれる場合というのもあり得ますが、それでも候補をかなり絞れたことには変わりありません。
(しかも、最終的に求めた最適実査定値は59だったので、この見積もりが如何に的確であったかがわかります。)

つまり、この時点で、絞った特能の内の大部分の実査定値が概ねわかったことになります。

では、その他の特能:チャンス◯、対左◯、ケガ◯、キャッチャー◯、キャッチャー◎の実査定値はどのように絞ればよいのでしょうか?

その話はまた次回に。
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