スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

理論9) 同査定特能は実査定を効率的に絞れる

さて、前回の記事では、初期値と59特能を組み合わせるだけで、空数のパターンをある程度作れる(下図参照)、したがって、他の特能の実査定値候補を絞れるという話をしました。

24-1.jpg

でも、もう少し効率的な候補の絞り方は無いものか??というのが今日の話になります。

そこでもう一つ用いるアイデアは、同査定特能を利用するというものです。

どういうことか詳しくお話しします。


要点は、上記の空数のパターンに対し、ある特能を単独で付加したときよりも、同査定特能をまとめて付加したときの方が格段に効率良く実査定値を絞れるという点です。

例えば、次の空数パターンにチャンス◯を単独で付加した場合を考えます。
25-1-3.jpg
ご覧の通り、空数が10の場合は査定が繰り上がっており、空数が13の場合は査定繰り上げは起こりません。

この場合、チャンス◯の端数は

10 ≦ チャ◯の端数 < 13

の範囲に存在しますね。すなわち、チャ◯の端数 = 10 or 11 or 12 ということになります。

一方、今、チャンス◯と同査定である可能性が極めて高い対左◯を一緒に付加した場合を考えてみます。
25-2-3.jpg
このように、空数7の場合は査定繰り上げが2回起こるのに対し、空数10の場合は査定繰り上げが1回しか起こりません。

これはすなわち、最初の空数と続く14を、2つの同査定特能の端数で取り合った結果、繰り上げが1回または2回起こったということを意味しています。

図で表すとこういうことです。
25-3-3.jpg

この場合に、「チャ◯の端数+対左◯の端数」は

7+14 ≦ チャ◯の端数+対左◯の端数 < 10+14

の範囲に存在することになりますね。
そして、前述の通り「チャ◯の端数=対左◯の端数」なので

21 ≦ 2xチャ◯の端数 < 24

10.5 ≦ チャ◯の端数 < 12

すなわち、チャ◯の端数=対左◯の端数=11(チャ◯対左◯の実査定値=39)

なんと、ご覧の通り、特能の実査定値をただ一つに絞ることが出来るのです!!

これは、実査定値を絞るのにかなり有用な手法です。


ちなみに現在は整数値のみを扱っていますが、詳しく調べていくと、全ての実査定が整数値では説明のつかないパターンが出て来ます。すなわち、実査定値は小数値レベルで設定されていることになります。

現在はその小数値の最適化を行なっていますが、その際でもこの手法はものすごく強力に使えます。

小数値の実査定値表ももう少しで完成しそうなので、今しばらくお待ち下さい。


ということで、次回は残るキャッチャー◯・キャッチャー◎・ケガ◯に関して話していきます。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

Search form
最新実査定表

野手基礎能力 実査定表

1/22/17更新

170122基礎

 

野手青緑特 実査定表

1/4/17更新

image1-3-2.jpg

 

野手金特 実査定表

1/14/17更新

image1-5.jpg
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
リンク
Display RSS link.
Friend request form

Want to be friends with this user.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。