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理論12) 実査定値の網羅的な絞り込み

前回までで、実査定値の候補をある程度まで絞ることが出来ました。

もう一度書きますと、

初期値 488 ± 1 (端数 12 ± 1)
パワヒ、アベヒ、広角、チャ◎、対左◎、ケガ◎、キャッチ◯ = 59
チャ◯、対左◯ = 39
ケガ◯ = 35 or 36 or 37
キャッチ◎ = 60 or 61 or 62


一つ付け加えておくと、59特能以外の候補は、初期値の±1の部分の誤差により変動します
これは、初期値と59特能を用いて空数のパターンを作ったことが原因です(初期値の変動により空数のパターンが変動します)。

より正確に候補を挙げるなら、

初期値487(端数11)のとき
チャ◯、対左◯ = 39 or 40
ケガ◯ = 36 or 37 or 38
キャ◎ = 61 or 62 or 63

初期値488(端数12)のとき
チャ◯、対左◯ = 39
ケガ◯ = 35 or 36 or 37
キャ◎ = 60 or 61 or 62

初期値489(端数13)のとき
チャ◯、対左◯ = 38 or 39
ケガ◯ = 34 or 35 or 36
キャ◎ = 59 or 60 or 61

つまり、これらの数値の組み合わせの内のいずれかが最適値(実査定値)であるはずということになりますね。

組み合わせの総数は
(2+1+2)x3x3 = 45 通り
あります。


けっこう多い数ですね(汗)


そこで、今日は、網羅的な解析をすることで、ここから一気に候補を絞っていきます。


まず、解析に用いたシステムと全選手をお示しします。
28-1.jpg
28-2.jpg
28-3.jpg

総勢74パワ松となっています。

これまでに何度か示したものとほぼ同じ形式ですが、網羅的に解析するために少し細工がしてあります。

1) まず、右側にあるリストは、適切かどうか調査したい実査定値を入力する箇所です。この値を基に以下の計算を行います。

2)「空数」の列には、付加した最後の特能の一つ手前での空数が入っています(計算は入力した実査定値を基に行います)。

3)「理論上昇値」は、最後の特能を付加する際に予想される査定上昇値です。『 空数 ≦ 端数 』の場合繰り上げ査定、『 空数 > 端数 』の場合、繰り上げなしの査定となります。

4) (3)の理論上昇値が実際の査定上昇値(「各」の欄の値 )と一致する場合、「判定」に"O"がつきます。反対に、この値が一致しない場合は、「判定」に"X"がつきます。


このように、あらゆる特能の組み合わせに対して、最後の特能の付加時における「空数」と「端数」の大小に着目するようにシステムを組むだけで、網羅的な絞り込みをすることが出来ます。
理論2で述べたメリットの一つですね。


実際に、このシステムを使うことで、上記の45通りの組み合わせから適切なものを一気に選別しました。

その結果、全てに"O"判定が着く実査定値の組み合わせを以下の4つまで絞ることが出来ました
28-4.jpg


これで一気に候補が減りましたね


ただ一つ問題なのは、現在の特能の種類ではこれ以上実査定値を絞り込むことが不可能であったことです。

絞り込みにはもう少し特能の種類を増やす必要があるようです。

この部分は、ある方法を用いることでクリアすることが出来ました。

その方法について、次回お話しします。
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