スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

理論13) 境界条件を満たす実査定値の組み合わせ

こんばんは

理論編もそろそろ佳境です。
今日は、前回の記事で絞り込んだ実査定値候補を使って最終値を選定しようというお話です。

まず、前回お示しした通り、現在の候補がこれです。
28-4.jpg

この値からどうやって最終候補を絞り込めばよいのか...

前回お話しした通り、第一段階で選定した特能(PH/AH/広角/チャ◯◎/対左◯◎/ケガ◯◎/キャ◯◎)をいくら組み合わせても、この4候補以上には絞り込めません


そこで、もう一つ特能を追加することにします(ここでは「盗塁◯」を用いました)。


さらに、効率的に絞り込みを行なうため、理論3で述べた、「査定の繰り上がる境界」について考えます

おさらいになりますが、もう一つの特能を付加した際には、査定の繰り上がる「空数」の境界が次の図のようにきれいに現れるはずですね。
29-4.jpg

しかし、実際には、この「空数」は実査定の候補値を基に算出される値なので、適切な実査定値を用いていない場合は、この「査定の繰り上がる境界」と「空数の並び」の間に矛盾が生じることなります

逆に、矛盾無くこの境界条件を満たした実査定値は、真の実査定値であると言えるでしょう。

論より証拠、実際にやってみましょう。

まず1-2番目の候補を同時に満たす、
基礎端数=11(実査定=487)
PH/AH/広角/チャ◎/対左◎/ケガ◎/キャ◯=59
チャ◯/対左◯=39
ケガ◯=37を用いた場合です。
赤枠の「空数」と「繰上査定の有無」に注目して下さい。
29-1.jpg

ご覧の通り、「空数」が10、11の部分で矛盾が生じてしまっています。すなわち、この組み合わせは実査定値として不適であるということになります。



次に、3-4番目の候補を同時に満たす、
基礎端数=12(実査定=488)
PH/AH/広角/チャ◎/対左◎/ケガ◎/キャ◯=59
チャ◯/対左◯=39
ケガ◯=36を用いた場合です。
29-2.jpg

なんと、こちらの場合も「空数」が10の部分で矛盾が生じてしまいましたorz

このことは、全ての条件を満たす整数値の実査定値は存在しないということを意味しています。


では、どうすれば良いでしょうか??


今回は長くなったので、その話は次回にします。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

Search form
最新実査定表

野手基礎能力 実査定表

1/22/17更新

170122基礎

 

野手青緑特 実査定表

1/4/17更新

image1-3-2.jpg

 

野手金特 実査定表

1/14/17更新

image1-5.jpg
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
リンク
Display RSS link.
Friend request form

Want to be friends with this user.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。