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実査定値表による査定見積の精度と課題

これまで実査定値の導出方法や正確性に関して、つらつらと述べて来ました。

しかし!

最も大事な事は「これをベースしたら一体どの程度の精度で選手の査定見積もりが出来るのか?」

ということに尽きると思います。

そこで、調べた実査定値による査定見積の精度を、統計解析により検証しました



今回の解析では、自分がランダムに作った、基礎および特能がバラバラの96パワ松を対象にしました。

まず、以下の2通りの方法でそれぞれ査定見積もりをしました。

1) 完全旧査定表ベース
2) [特能]実査定値表 + [基礎]旧査定表 ベース


そして、この2つの見積法により得られた見積査定と実際の表示査定との誤差を算出し、頻度分布を作りました。

それが次になります。
34-1-2.jpg
     *(誤差) = (見積査定) - (表示査定)

一目瞭然のように、実査定値表により平均誤差が50以上も小さくなりました!!

また、査定見積もりのばらつき具合(ピークの幅)を示す標準偏差も、大きく低下しています!!

このことから、特能の実査定値の導入により、査定見積もりの精度は格段に上昇したと言えるでしょう!


しかし、依然として疑問に思われると思います。


(それでも、結構まだ誤差があるよね?)


と。

仰る通りです。やはり、基礎の部分で大きいばらつきが出てしまっているようです。

裏を返せば、基礎査定見積もりが完璧になれば、全ての査定誤差が0になることでしょう!

やはり、大変ですが、基礎を調べる必要がありそうですね。



ところで、最近、おんJ査定調査班の成果により、基礎の詳細な査定表が公開されました!
(詳しくはこちらを参照)
http://awabi.open2ch.net/test/read.cgi/mog2/1455035033/

この成果により、基礎値が10刻み以上細かい単位での査定が設定されていることが明らかになりました。

そこで!

この新基礎査定表を用いて、同じように査定見積もりをしてみました。

34-2.jpg

ご覧の通り、査定見積もりの精度がさらに上昇しました!!

したがって、この新基礎査定表と特能実査定表を組み合わせるのが、現状で最も正確な査定見積り法であると言えます。

一方で、それでもある程度の誤差は含まれてしまうのが実状のようです。

調査班の方も言われてましたが、総合した基礎査定は、各基礎査定の単純な和としては現れないようです。

うーん...基礎査定とは相当複雑なもののようですね(しかもパラメーターが多過ぎる)。

といっても、やはり目指したいものは「完全査定見積り」なので、特能の調査が終わり次第、基礎調査も進めて行こうと思う次第です。

時間はかかるかもしれませんが、気長にお待ち頂けると幸いです。
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