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最適化1) 実査定値表の値の導出方法

今日から『実査定値導出 最適化編』に入りたいと思います。

まず、前回の理論編の最後で導出した実査定値の一覧をお示しします。

35-1.jpg

既に何度か述べていますが、この実査定値は、理論編の戦略の第一段階で選び出した特能(PH/AH/広角/チャ◯◎/対左◯◎/ケガ◯◎/キャ◯◎)の組み合わせで作られる「空数」のパターンを基に調査したものです。

したがって、これら最初に選出した特能の実査定値の値に誤差が含まれる場合、調査した実査定値にも誤差が含まれることになります

そこで、この誤差を確認するべく、次の調査を行いました。

「基礎4AAEEEEに実査定値17の特能を1つずつ付加していって、実査定の切捨値と表示査定を比較する。」

結果がこちらになります。
35-2.jpg

ご覧の通り、半分以上の選手において、実査定の切捨値と表示査定が一致せず、"X"判定が出てしまいました。

特に、付加する特能の数が多いほど"X"判定が出る傾向にあります。

このことから、調査した実査定値の誤差が原因で、付加する特能数が多くなればなるほど誤差が蓄積し、正確な実査定値から外れてしまうことが示唆されます。


では、誤差はどの程度含まれているものなのでしょうか?


まず、蓄積した誤差の大まかな値を知るために、上記の調査で付加した特能の実査定の設定値を変化させてみました。

実査定値=16と設定した場合
35-4.jpg

実査定値=15と設定した場合
35-5.jpg

このように、実査定値16と設定した場合が、(整数レベルでは)最も正確な値に近くなりました。

したがって、理論16で調査した実査定値は、本来の実査定値よりも+1ほど過剰に実査定値を見積もってしまっていることがわかります。

したがって、(より正確な整数実査定値) = (調査値) - 1 であると言えます。


なお、査定の繰り上がりの境界が存在しない実査定値0, 14, 28, 98の特能は、例外的に

(調査値) = (正確な実査定値)

となります。


この値を反映させたのが、これまでにお示ししてきた実査定値表の値になります。
実査表160511
金特160511


実際に、この『調査値 -1』という変更は、実査定値に一定の理論的整合性を与えます。

1) 調子安定と調子極端の実査定の絶対値が等しくなる(±16)
2) 一部の特能において、必要経験点と実査定の換算が整合する(例:固め打ち = 必要経験点125 & 実査定16、体当り = 必要経験点63 & 実査定8)

このことからも、『調査値 -1』という変更がより正確なものであることが支持されます。

したがって、実査定値表は、可能な限り正確な値に近づけた整数実査定値表であると言えます。



しかしながら!

理論13の時に述べたように、実査定値は小数レベルで設定されています。

なので、さらに正確な実査定値を知るためには、小数値までの調査を行なわなければなりません!

この最適化編では、この小数値を求めて行く手法と結果についてお話ししていきます。

皆様にお楽しみ頂けるよう頑張りますので、どうぞ宜しくお願い致しますm(_ _)m
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