スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

最適化2) 小数精度の出し方

お久しぶりです!結構間空いてしまいましたね

今日から小数実査定値の絞り方と実際の結果に関してお話ししていきます。


最初に沸く疑問かもしれませんが、「現在整数精度しかないものを小数精度まで高めるというのはかなり難しいのではないか?」と思われるかもしれません。

しかし、実査定値の精度を高める非常に効果的な方法があります



実は、「同査定特能を上手く利用」すれば、驚く程効果的に精度を高めることができます。

これは、一度理論9で説明した方法とほぼ同じになります。

少し引用してみますね。


---------引用ここから---------

一方、今、チャンス◯と同査定である可能性が極めて高い対左◯を一緒に付加した場合を考えてみます。
25-2-3.jpg
このように、空数7の場合は査定繰り上げが2回起こるのに対し、空数10の場合は査定繰り上げが1回しか起こりません。

これはすなわち、最初の空数と続く14を、2つの同査定特能の端数で取り合った結果、繰り上げが1回または2回起こったということを意味しています。

図で表すとこういうことです。
25-3-3.jpg

この場合に、「チャ◯の端数+対左◯の端数」は

7+14 ≦ チャ◯の端数+対左◯の端数 < 10+14

の範囲に存在することになりますね。
そして、前述の通り「チャ◯の端数=対左◯の端数」なので

21 ≦ 2xチャ◯の端数 < 24

10.5 ≦ チャ◯の端数 < 12

すなわち、チャ◯の端数=対左◯の端数=11(チャ◯対左◯の実査定値=39)

---------引用ここまで---------


特に注目して頂きたいのはこの部分です

21 ≦ 2xチャ◯の端数 < 24

10.5 ≦ チャ◯の端数 < 12

実は、これは、2つの同査定特能を用いることにより実査定値の精度が2倍に高まったということを意味している式です。

つまり、10個の同査定特能があれば、精度が一気に10倍に高まります!!

言い換えると、整数精度が一気に小数精度になるのです!


じゃあ一体どれだけ同査定特能があるかと言うと...

こんなにあります笑

36-1.jpg

特に、実査定16の特能(以下16特能)は15個もあります。

したがって、小数精度を出すのは理論的にそこまで難しいことではありません。


ただ、小数実査定値をただ一つに絞るのは、実は結構難しいです。

少し長くなったので、その理由は次回にお話ししますね。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

Search form
最新実査定表

野手基礎能力 実査定表

1/22/17更新

170122基礎

 

野手青緑特 実査定表

1/4/17更新

image1-3-2.jpg

 

野手金特 実査定表

1/14/17更新

image1-5.jpg
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
リンク
Display RSS link.
Friend request form

Want to be friends with this user.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。