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最適化5) ぎりぎりの境界

前回の記事では、同査定特能の循環パターンを用いることで、小数実査定の範囲をある程度絞ることが出来ました。

しかし、複数種の特能を組み合わせた際は、可能な実査定の候補が増えてしまうという難関が未だ存在します。

今回の記事では、この組み合わせた際の実査定を絞る非常に効果的な手法をご紹介します。





この手法のポイントは、ある種の特能の循環パターンを作った際に発生する『空数』と、もう一種の特能を複数付加する際に発生する『端数』が、互いにぎりぎりの境界となるように調査を行うという点です。

理論9で述べた手法と原理的には同じですが、さらに詳細な値を追求した手法になります。

言葉ではわかりにくいので、実例を以下に示します。

今、基礎4AAEEEEに16特能を1つずつ付加したパターンを作成した場合、次図のように、設定値に応じて様々な『空数』の値を得ることが出来ます

39-1.jpg

これに複数の59特能を組み合わせて付加する場合を考えます。

59特能を複数付加する場合、次図のように、付加された59特能は、その付加数に応じて異なる『端数』をもつ1つの特能と見なすことが出来ます

39-2-2.jpg

重要な点は、これらの『空数』および『端数』の値は、図にお示ししたたった3つの設定値によって一義的に決まるという点です。

つまり、3つの設定値に対して、絞りに用いることが出来る条件が非常に多く存在しているということになります。


そして!


この『空数』と『端数』の値が互いに非常に近い組み合わせを使えば、その条件を満たす設定値は非常に限定されることとなります

つまり、ぎりぎりの境界を調査することで、実査定値の候補を大幅絞る事が出来るという訳です。

例えば、上記の『空数』と『端数』を比較すると、次の組み合わせは互いに非常に近い値になっていることがわかります。

39-4.jpg

したがって、この2選手を調査すれば、実査定の候補が相当に絞られると予想されます。





もう一つ重要な事は、付加する59特能の数が多ければ多い程、設定値を0.1変えた際に変化する端数の値が大きくなるという点です。

次の図と先程の図を比べてみて下さい。

39-3.jpg

設定値は0.1しか変えていませんが、特能数が4の場合は端数が0.4、特能数が5の場合は端数が0.5も変化しています。

つまり、それだけ『空数』の境界を前後し易くなり、候補が一気に絞られることになります





小数実査定を絞るというのは、このぎりぎりの境界の調査を全ての種類の特能に関して行っていくということに他なりません。

すなわち、ここで述べたことこそ、この最適化編のほぼ全てです。


そして、これを繰り返すことで、たった百数十パワ松程で小数第一位レベルの実査定の組み合わせがただ一つに絞られました!!

今回その値を初めてご紹介致します!

39-5.jpg

まだ調査中のものも数種あるので、これらの実査定表は調査が終わり次第作成します。それまでもう少しお待ち下さい。


小数実査定を求めるための理論は以上です!

が!

説明だけでは具体的にどう調査したのか分かり辛いと思うので、実際の調査の内重要な部分を次回以降にお話しして行きたいと思います。
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