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最適化8) 法則

神童さんにまさかの固有ありで盛り上がってますね!(色んな意味で)


さて今回は、前回の記事の最後にお話しした、実査定に潜むある法則についてお話しします。

まず、最適化の末に得られた実査定値をもう一度ご覧下さい。41-7.jpg


まず、わかりやすいものだけ抽出してみます。

19.6
39.2
58.8
78.4
98.0


これは一目瞭然ですね。わかりやすくすると...

19.6
39.2 (=19.6x2)
58.8 (=19.6x3)
78.4 (=19.6x4)
98.0 (=19.6x5)

となっています。ここからわかるように、実査定値はある数の倍数になっているという法則があることがわかります。

このことを前提として、以下の数列を見て下さい。

3.9
7.85
11.7
15.7
19.6
23.5
27.4
31.4
35.3
39.2
58.8
78.4
98.0


法則がおわかり頂けたでしょうか?

この特能調査は小数第一位までの精度(一部0.05の精度)までしかないのですが、それを前提として数字を補完してみると、以下のような法則があることがわかります。

3.9 ≒ 3.92
7.85 ≒ 7.84 (=3.92x2)
11.7 ≒ 11.76 (=3.92x3)
15.7 ≒ 15.68 (=3.92x4)
19.6 = 19.6 (=3.92x5)
23.5 ≒ 23.52 (=3.92x6)
27.4 ≒ 27.44 (=3.92x7)
31.4 ≒ 31.36 (=3.92x8)
35.3 ≒ 35.28 (=3.92x9)
39.2 = 39.2 (=3.92x10)
58.8 = 58.8 (=3.92x15)
78.4 = 78.4 (=3.92x20)
98.0 = 98.0 (=3.92x25)

このように、これらの実査定値が3.92の倍数として非常に奇麗に表されることがわかります。

つまり、これらの実査定値は、明確に、ある特定の計算方式に基づいて導出されているのです!!

このことは、これらの値が、実際にコナミさんが用いている内部値と等しい値であるということを、かなり高く支持する結果ではないでしょうか??

すなわち、実査定値がほぼ完全に近い形で解明されたと言っても過言ではないでしょう!!!



僕の求め続けた実査定値に限りなく近づいた瞬間です。



しかしながら!



上に示した図中には少し不可解な値も含まれています。

悪球打ち 10.1
キャッチ◎ 61.05
鉄人 88.5


です。

これらの値はどのように出て来たのでしょうか?

この点に関しては次の記事で考察したいと思います。
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